3月末火山性地震急増、この時点までは観光宿泊客はまだ温泉に宿泊中。伊達市、虻田町、壮瞥町、豊浦町で災害対策本部設置。28日住民の自主避難開始。翌29日避難勧告発表、2114人犠牲者なし。一週間以内に噴火すると北大有珠火山観測所の岡田教授が断言し、非難活動が慌しくなる。この時点での記録として有感地震数628回

20000330撮影 

午後1時07分有珠山西側西山山麓殻噴火。噴煙は高度3200メートルに達する。3482人犠牲者は岡田教授の高度な予測と虻田町の対策のよさで避難者はなし。

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噴火口は一箇所ではなく温泉側へと新たに違う火口を作り噴煙を上げながら次々に移動。4月4日午後11時45分ころ金毘羅山山腹より噴煙をあげた。避難者3355人犠牲者0。それにしても噴火直後よりはじまった避難者の移動や避難者生活場所の確保、役場庁舎の移転準備が重なった中よく犠牲者を出す事無く非難対応に敬意をはらいたい。

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0331〜0401の噴火の産物?新たな噴火口は次々に山腹に穴を開けて噴煙を上げては温泉街と移動中

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上記画像は洞爺湖虻田航空マップより空からの画像で確認できます。 
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2004/10AP